宮城の中古マンションで管理組合に参加する

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Published on: 2015年5月21日

宮城で一戸建てからマンション暮らしに移行した人の中には、中古マンション、新築マンションに関わらず、集合住宅の生活に慣れるまでに時間がかかることもあります。

一戸建てに住んでいれば、隣など宮城の地元の近所とのコミュニティのつながりも強く、町内会などで自分の役目を果たす必要があることもあるでしょう。

一方、マンションには管理組合があり、中古マンションでも新築マンションでも、その活動には参加する必要があります。

賃貸でマンションに住んでいた人は、オーナーがこうした集まりに参加していたことは気づいていなかったかもしれません。

マンションは建物の全体が小さい町のようになっています。

その意味では町内会に近い集まりです。

しかし大きな違いは、マンションの管理組合は、自分が生活をしている不動産物件の価値を決める存在でもあることでしょう。

一軒家は理由がなければ、隣の人と何かを話し合った結果が、直接自分の家の資産価値を左右するような決断になることはまずありません。

管理組合では、中古マンションの修繕、管理を行うことで、建物の維持を図ります。

中古マンションによっては、管理組合が機能していないところもあります。

管理組合がしっかりしていないと、積立金が不足していたり、必要な修繕が行われていなかったり、今後、建物が老朽化する中で、お金も修繕計画もないような状態に陥っているところも。

中古マンションを購入するのなら、管理組合がどうなっているかを知っておきたいものです。

これまでの修繕の記録などを見ることで、管理のしっかりした物件を購入したいところです。

お役立ち記事紹介…http://allabout.co.jp/gm/gc/42508/

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